TDOリーグ方式変更のお知らせ

 

2006年3月

TDOリーグ方式検討会

 

TDO会員各位

 

前々よりお知らせして来ましたが、来シーズン(2006年4月スタート)からリーグ戦の方式が下記の通り変更となります。新リーグ方式の内容を確認の上、次シーズンに備えて頂きます様、よろしくお願い申し上げます。

また、リーグ方式の変更に合わせ、年度開始月も4月からに変更となります。2006年シーズンのみは1月スタートシーズンがありますので特別に5シーズン制となりますのでご注意ください。

 

 

≪新TDOリーグ方式内容≫

 

【目的】

    チーム数増加に伴うプレーオフ期間の不足を補うため。

 

【内容】

<デビジョンとリーグ本戦>

    これまでのLR2列方式を廃し、全体を1列に順列しデビジョン分けする。

    6チーム毎に1デビジョンを構成し、リーグ本戦を10試合行い、デビジョン優勝を目指す。(これまでと同様。)

<クラス>

    6デビジョン毎に1クラスを構成し、クラス毎の優勝を目指す。

<プレーオフ>

    6デビジョン毎に1クラスを構成し、リーグ本戦後に「クラス内プレーオフ」を行い、各クラスのクラス優勝を目指す。

    各クラスの優勝チームは「クラス間プレーオフ」を行い、「イヤーズチャンピオンシップ出場挑戦権」を争う。

    最上位クラスのみ1デビジョン(現行のAデビジョン相当)とし、デビジョン優勝チームは無条件でイヤーズチャンピオンシップ出場権が得られる。準優勝チームは、下位クラスのクラス間プレーオフを勝ち抜き「イヤーズチャンピオンシップ出場挑戦権」獲得チームとの間で最終プレーオフを行い、勝ったチームがイヤーズチャンピオンシップ出場権を得る。

<イヤーズチャンピオンシップ>

    イヤーズチャンピオンシップは最大8チームにて行われる。(イヤーズチャンピオンシップの詳細については別途アナウンスする。)

<表彰>

    各デビジョンの1,2位チームには表彰を行う。(これまでと同様。)

    各クラスの優勝チームには表彰を行う。

<ステップアップ・入れ替え>

    各デビジョンの1,2位チームは、上位デビジョンの5,6位チームと入れ替えとなる。

    「クラス内プレーオフ」にて上位デビジョンのチームに勝ったチームは、総合順位が3位上がる。

    「クラス間プレーオフ」にて上位クラスのチームに勝ったチームは、対戦相手クラスの最下位デビジョン、最下位順位となる。

<特例>

    最上位のSクラス(スーパークラス)のみ1デビジョンとする。

    最下位クラスで6デビジョン揃わないものは通常のクラスとは差別化し、クラス優勝、クラス間プレーオフの対象外とする。

    最下位クラスの下位デビジョンに位置するチームは、新規チームの参入に伴って、デビジョン降格、クラス降格の可能性がある。

<交流戦の廃止>

    LR方式となってから行ってきた交流戦(5チームデビジョンでのバイを無くすために、隣のデビジョンの同順位チームとの間での試合)は、対戦チームによって力の差がある場合、リーグ戦のポイント争いに大きく作用してしまう等の不公平感が認められたため、この機に廃止いたします。

    5チームデビジョンではLR方式以前と同様にバイが発生し、1シーズン8試合となります事をご了承願います。

 

【変更時期】

    ファーストステップ、セカンドステップを経て新リーグ方式に移行する。

    ファーストステップ(試合開催曜日は変更なし): 《表1》
2006年4月スタートシーズンから。

    セカンドステップ(試合開催曜日の一括変更): 《表2》
2006年7月スタートシーズンから。